綺麗な家

不動産購入には近所の民泊への考え方もチェック

子どもができて、一つの場所に落ち着きたいとなったら、借家よりも不動産購入、ということを考える人も多いでしょう。多くの場合、長期間住むのなら安上がりにもなるからです。
ただ、最近は、不動産購入にこれまでは意識しなくても良かった店も気をつけた方が良くなってきています。
たとえば民泊です。
かんたんにいえば、一般の家に客を泊めるのが民泊で、宿泊施設不足の地域だったり、安価に宿泊できるなどのメリットが旅行者に喜ばれている制度です。国でも推進するよう指導されてます。
しかし中には、無許可で民泊を行っているような人もいます。住んでいるマンションでそういう人がいると、見知らぬ外国人が同じフロアをうろついていたり、自分の子どもにちょっかいをかけてきたり、ということもありえるわけです。
無許可の民泊の場合、そのうちそれは続けられなくなるでしょうが、そういう環境に置かれてしまうことが問題です。
ですので、不動産購入の条件に、駅までの立地だったり、病院や学校の位置などこれまで考えられること以外に、そのマンションの民泊業者に対する考え方がどうなっているのかということも要チェックの条件としてリストアップし、確認しておきましょう。

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